こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

今日は、"記念日を作って売り上げアップ"についてお話します。

本日はバレンタインデーですね!

今日のために少し前から市場で大量に売り出されるチョコレート・・・
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クリスマスに向けてクリスマスケーキ、

節分に食べる恵方巻・・・

どれも毎年恒例行事になっていますが、実は食品業界がつくって定着させたものだったんです。


例えば「土用の丑の日」

体力や食欲が低下する夏に、うなぎを食べて精力をつけて仕事に励む・・・
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という風習がありますが、

うなぎの旬は実は初冬で、夏とは正反対の季節なんです!

なぜこの風習が定着したのでしょうか?

実は、諸説ありますが、江戸時代、

夏に売り上げが伸び悩んでいたうなぎ屋の相談を受けた

平賀源内が、即席で作り上げた記念日であるというのが有力な説です。

数百年も前から定着していたんですね。

私はサプライズが好きで、何でもない日を記念日に変えて、

お店でケーキを出してもらうことをよくやります。

予約時に無料サービスしてくれるお店は、結構あるんです。

誕生日お祝いはもちろんなんですが、

「合格祝い」、「退院おめでとう」、「Merry Christmas」、「あけましておめでとう」

など、記念日はいくらでも作れるんです。

された側は喜んでくれますし、飲食店ではお祝いだと

無料デザートを提供いただけるところもあり、

思い出になりますし、たくさんのハッピーが生まれます!

皆さんもぜひ試してみてくださいね!

仕事では、新しく商品を売り出す時などに使えそうですね!

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。
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