ヘルスケア系プロモーション会社MEクレアのブログ

ヘルスケア系プロモーション会社「MEクレア」スタッフのブログです。

販促

つい並んでしまう…限定感のあるブースには人が集まる?!

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、JAPANドラッグストアショー」に参加しました。

 

日本チェーンドラッグストア協会主催の、
主にドラッグストアの店頭に並ぶ商品を扱う企業が出展し、

ドラッグストアなどの小売店のバイヤー、卸売業者、一般消費者などが参加する
ビジネスチャンスを増やせるイベントです。

ドラッグストアショー

そこで私が気づいた点。
 

『誰でも試せるわけではないテスターコーナー、

誰でももらえるわけではないサンプリングをしている企業にはひときわ注目と集客力がある』

 

ということです。

 

参加者にとってみれば、
“せっかく来たんだからたくさん試したい”
“サンプルをもらって帰りたい”

と思います。

もちろん企業様側も、
“たくさんの方に試してもらいたい”
“サンプルをもらってほしい”

と考えているかと思います。

 

しかし、テスターにもサンプルにも、対応する人員にも限りがあります。
コストもかかります。

 

そこで

『そのメーカーの、そのブランドの新製品を使ってみたいと強く思っている方』

という強い思いを持った方のための、限定エリアを設けます。

列に並んでいただいたり、時間予約制にしたり、
会期前にヘビーユーザーさんにはチケットを渡しておいたり・・・

 

すると、ヘビーユーザ―の方(あるいは予備軍)に、効率的にアプローチができます。

逆に参加者も「何でもいいから何かもらって帰りたい」という方は

行列に並んでまではいいや、とフィルターをかけることにもなります。

 

さらにブースで行われている『限定感』に注目も集まります。

 

もちろん広く認知度をとにかくあげたい、というときにはそぐいませんが、

多くの方と接触できるエリアと限定エリアを設けることは、

アプローチ方法、内容も異なるので、1つの良い案かと思います。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

 

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp 
 

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ノベルティグッズを提案する際に押さえておきたいこと5つ

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、プレミアム・インセンティブショーに参加してきました。

日本最大の販促マーケットの国際的な専門見本市です。
 
お客様が行う展示会やキャンペーンに向けて、商材を探しに行きました!
 
皆さんも何かしらのキャンペーンで、ノベルティをもらったことはないですか?

ペットボトルのお茶にキャラクターグッズがついていたり、
ケータイ電話を機種変したら、画面クリーナーがもらえたり、
定番なのはボールペンですよね。‟まるまるかぶしきがいしゃ“と製品名が印字されたペン、

持っている方が多いのではないでしょうか。

そのような販促グッズがずらりと並んでいました。

私が注目したのは、注射器型のボールペン!
 注射器ボールペン
※メーカーさんに許可を得て掲載しています
かわいくないですか?
これを見てふと思い出しました。

以前、医師の友人とフライングタイガーでウインドウショッピングをしていたところ、
このような注射器型マーカーを発見。

「これいいな。これを白衣の胸ポケットに入れていたら、子どもが喜びそう」

研修で小児科を回った際に、遊び心のあるグッズは、
子どもとのコミュニケーションのきっかけになると分かったそうです。

病院にはたくさんの診療科があり、当然ですが、科によって患者さんの層が異なります。
 
ターゲットを見据えた上でノベルティグッズを考えることは大切ですね。

院内でノベルティが使われるとき・・・
 
・When :どんなタイミングで
・Where :どこで
・Who :誰と会話をするのか
・What :どんなシチュエーションでそのグッズを使うのか
・Why :なぜ使うのか

企画側として、これらをふまえて提案しております。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp」


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