こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。
先日、神奈川県で"生ぷりん"なるものを食べてきました。
私が想定していたプリンからかけ離れていました。

この状態で出てきたのです。
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なんと、白いプリンの上に生卵をのせていただきます。
白いプリンと言っても、しっかりかたまっておらず、とろとろの状態でした。
右上の黄色いひよこから白いプリンの上に卵黄を落とします。
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そして、左下のカラメルソースをお好みでかけます。
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卵黄と白いプリンを軽く混ぜ合わせ、いただきます。
卵の香りを強く感じ、味は濃厚、食感はとろとろ、クリーミーでした。
今までに食べたことのない、まさに生の状態のプリンでした。
エリスマン邸内のしょうゆ きゃふぇでいただけます。皆さんもぜひお試しください!
口どけに癒されます

癒されると言えば、一昔前に、「2秒の口どけ」というプリンが発売されました。
こちらのプリンは、以下の開発背景があります。

プリン(甘いもの)を食べたい時は癒されたい時。

その時の状態は疲れている。
疲れている時には口どけの良いものが食べたい。
食べることで癒され感を感じるのは、味覚と食感に働きかける必要がある。
それには「2秒の口どけ」が最適。
そこで、2秒で口どけるプリンが開発された。
※2秒より長いと「口どけのよさが弱くなる」短いと「食感が流動的で味覚のみしか残らない」とのこと。


開発する食品、ターゲットを決め、どんなシーンに食べるかを想定という流れではなく、
先に食べるシーンとその時の身体や心の状態を想定し、求められている食品を当てはめ、
求められる食感に改良した
という流れが面白いと感じました。

企画する上で参考になりました。
広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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