こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、2016神宮外苑花火大会に行ってきました。
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この花火大会は、2つの球場、ラグビー場、体育館の4つの施設が有料席を多数設けており、
スタンド席に座ってゆっくり観覧できるのが魅力です。

今年は初めて有料席を購入して秩父宮ラグビー場から見物しました。

当日は雨が降っていましたが、中止の発表はなく、すんなりラグビー場へ入場。
雨は強くギリギリまでスタンド席に入れず、屋根のあるところで待機していました。

約32万人が訪れる花火大会、経済効果が見込めるイベントを、
簡単に中止にできないのでしょう。

粘った甲斐があり、19:30頃打ち上げ予定の花火に対し、雨は18:45頃に上がりました!

お隣の神宮球場ではアーティストを呼んでイベントをしており、
ラグビー場でもモニターから見ることができました。アーティストが歌い終わり、
皆でカウントダウンをして花火大会は無事始まりました。

花火が上がる際は、「ここからの花火は、○○企業の協賛です。」というアナウンスと、

モニターには協賛企業の広告が映し出されました。

企業ごとに、それぞれ特徴がありましたのでまとめてみます!


●ヤクルト:タフマンのCMをアレンジし、イメージキャラクターの伊東四朗が花火があがるまでのカウントダウンをしていた。あがった花火はタフマンのロゴの形をしていた。

●日清焼きそばU.F.O.:花火があがるたびに、「エクストリーム!」という掛け声が入る。終わりには、「UFO」との声が。今年で40周年を迎える日清焼きそばのキャッチフレーズは「エクストリーム!」とのこと。

●キリンビール:モニターにキリン一番搾りの表示をし、その後で黄色い花火があがった。
色で商品を連想させていた。

●明治記念館、台湾観光局:結婚式場や、旅行を連想させるため、それぞれ見た目が華やかなカラフルな花火が上がっていた。

●フェイスマスク ルルルン:BGMにサイモン&ガーファンクルの『明日に架ける橋』が流れていました。フェイスマスクをするリラックスタイムを、バラード曲で表現していた。


花火は、1個ずつ大きいものがあがるもの、連発して空が明るくなるもの、柳など形が異なるもの、色々な種類があります。各協賛企業が、会社や商品のイメージに合うものを花火で表現しており、面白く感じました。
悪天候のため雲が多く、花火がぼやけてしまっていたのが残念でしたが・・・。

来年は台風と重ならないと良いですね!

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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