こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

今月のはじめに、企画指導の先生を交えて社内でプレゼンテーションを行い、
評価していただく機会がありました。

反省点はたくさんありますが、その時に私が先生に、
事前準備力の感覚にたけている、事前に準備しておかないと危険だということを、理解している」と言われました。

初めて言われたので、全然自覚がなく、自分にそんな感覚が備わっているのだろうか?と考えました。すると…思い当たる節がありました。

それは、"特許出願"の経験です。

特許とは、新たな技術を開発したものに独占的な権利を与えるものです。

新しい技術だからと言って何でも特許が成立するわけではありません。
かなりの下調べと、検証が必要です。おおまかな流れは以下の通りです。

①過去に、似たような技術の特許が出願されていないか
②似たようなものがあるとすれば、差別化できるポイントは何か
③出願しようとしている新しい技術は誰が何度やっても、再現性があるのか

ここで重要なのが①です。
まずは過去に似たような技術の出願がされていないか、特許のデータベースから検索します。
もし、同じような特許があると知らずに出願した場合、その特許を侵害し、訴えらる可能性もあります。こうならないように、「下調べが重要」になるのです。

まさに、下調べが不足していると危険だということです。
いつも先生の指摘が的確で、はっとさせられます。


また、下調べをして、例え似たような技術があったとしても、新しい技術でさら可能になったポイントを示し、比較して差別化できます。

企画でも同じことが言えます。例え過去に似た事例があったとしても、新たに新しい提案を入れてパワーアップさせれば、価値が認められます。

さらに、スピードも大切です。誰かに同じものを出願されてしまったら、たとえ自分が先に思いついていたとしても、権利化できません。早い者勝ちです。企画も同様ですね。

企画は、"下調べ+α"ですね。+αの部分、これからも頑張ってたくさん提案いたします。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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