ヘルスケア系プロモーション会社MEクレアのブログ

ヘルスケア系プロモーション会社「MEクレア」スタッフのブログです。

ブース

医療系学会で展示する企業の目的の違い

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、お客様が出展された日本睡眠学会に行ってきました。
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不眠症へのアプローチが多く発表されていました。

企業展示を見ていると、睡眠時無呼吸を防ぐ装置や、リラックスアイテム、食品、サプリメントなどが数多く展示されていました。 

各企業さん、自社の製品を展示していましたが、

企業によって展示の目的が違い、そのためにしているアプローチも様々でしたので、
日本睡眠学会を例にして展示の目的と施策内容を整理すると、大きく分けて2つあります。

目的1.医師から、自身の病院やクリニックで患者さんに勧めてもらいたい
カフェインゼロの飲料や、アイマスクなど、サンプリングをしていました。
先生に体感してもらい、さらにクリニックでのサンプル資材の提供も行っていました。
先生だけでなく、患者さんにも実際に体感してもらうことで、勧めてもらいやすくなりますね。

目的2.医師に、自身の病院やクリニックに機械を導入してほしい
    医師から、自身の病院やクリニックで治療具を勧めてもらいたい

アンケートに答えた方に、やや高級感のあるノベルティをプレゼント
患者さんがご自宅で使う治療具を勧めるのも医師の役目。
医師の方が紹介しやすいように、アンケートに応えれば治療具の模型が入ったマウスをプレゼントしている企業さんもありました。これならデスクで毎日使うものですし、いつも手の下で模型を見たら、忘れないですね!名入れボールペンもやはり多くありました。
アンケートに答えるだけでちょっと嬉しいグッズがもらえて、企業は見込み客の大事なお名刺をゲットできます。

いずれにせよ、製品を覚えてもらう、試してもらう、勧めてもらうために、各企業さん知恵を絞っておられました。
今は、ただ製品を説明するだけではタッチポイントが作りづらいのだと思います。

同様の学会企画をご検討中の方は、是非、弊社にお任せください!

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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ここがポイント!展示会ブースで流す動画はこうやって作られる

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、「FOOMA JAPAN」に行ってきました。

FOOMAは、国際食品工業展。食品の製造機械の展示がメインです。

各企業さんが大規模な機械を展示しています。実際にデモ運転している企業も多数!
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大きな機械の搬入・設置・電源準備。デモ運転のための原材料準備など、事前準備がたくさん。

その中の一つに、機械のプロモーション動画の制作があります。

弊社グループ会社「株式会社メッセ」が、お客様の機械の映像・動画制作や、POP制作を

担当していたので、見学させていただきました。

機械の説明の動画制作ポイントをデザイナーに聞いてみますと、

空気や熱、圧力など、表現しにくいところをイラストでわかりやすく表現したところがポイントとのことでした!

POPも同様に、実際には目に見えない空気の流れが、どのように伝わるか具現化していて、

わかりやすかったです。目に見ないものも、イラストや動画で見える化するとぐっと伝わりやすくなります。

また、展示会場はざわざわしていて映像の音が聞こえにくいということもあり、

ミュートにしてもテロップや動きで内容がわかるように
工夫もされています。

同様の展示会等をご検討中の方は、是非、参考にしていただければと思います!

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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皆でお揃いTシャツ着用!?学会会場における服装の広告効果

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

私は学生時代から食品系の学会によく参加しているのですが、ある学会で

食品メーカーで働く友人が出展していて、ばったり再会することがありました。

そのブースの印象がとても強く残っているので、理由を改めて考えてみました。

ブースの作りそのものもしっかり設計されて作られていたのですが、

その企業ブースに立つ皆さんは、皆同じTシャツを着ていたことに気づきました。

これは、「学会だからこそ」効果があると言えます。

実はイベントでは、お揃いのTシャツ、ウインドブレーカー、ベストなどをよく着ています。

学会では、ブース出展者が企業の営業さんとして立っていることが多いので、

「スーツ着用」が圧倒的に多いです。ですから、Tシャツを着ていると目立ちます。

さらに、服装にロゴが入っていれば会場内の動く広告塔としての効果もあります!

ちなみに、学会はネクタイをしめていないと失礼では・・・?と気にされる企業さんは、

Yシャツ+ネクタイ+ウインドブレーカー or ベストだと、

いつでもスーツ姿に戻ることもできます。


また先日、お客様が一般の方向けイベントで展示されたとき、

皆さんで明るい色のおそろいのシャツを着用していて、それは

当日行っていたプレゼントキャンペーンを連想させるものでした。

‟同じ服装を身に着ける”ということは、

多くの企業ブースが出展する中で、たくさんの方に来訪してもらい、

いかに印象付けるかを考える上で、使える手段の一つだと感じました。

同様のキャンペーン企画をご検討中の方は、是非、参考にしていただければと思います!

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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つい並んでしまう…限定感のあるブースには人が集まる?!

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、JAPANドラッグストアショー」に参加しました。

 

日本チェーンドラッグストア協会主催の、
主にドラッグストアの店頭に並ぶ商品を扱う企業が出展し、

ドラッグストアなどの小売店のバイヤー、卸売業者、一般消費者などが参加する
ビジネスチャンスを増やせるイベントです。

ドラッグストアショー

そこで私が気づいた点。
 

『誰でも試せるわけではないテスターコーナー、

誰でももらえるわけではないサンプリングをしている企業にはひときわ注目と集客力がある』

 

ということです。

 

参加者にとってみれば、
“せっかく来たんだからたくさん試したい”
“サンプルをもらって帰りたい”

と思います。

もちろん企業様側も、
“たくさんの方に試してもらいたい”
“サンプルをもらってほしい”

と考えているかと思います。

 

しかし、テスターにもサンプルにも、対応する人員にも限りがあります。
コストもかかります。

 

そこで

『そのメーカーの、そのブランドの新製品を使ってみたいと強く思っている方』

という強い思いを持った方のための、限定エリアを設けます。

列に並んでいただいたり、時間予約制にしたり、
会期前にヘビーユーザーさんにはチケットを渡しておいたり・・・

 

すると、ヘビーユーザ―の方(あるいは予備軍)に、効率的にアプローチができます。

逆に参加者も「何でもいいから何かもらって帰りたい」という方は

行列に並んでまではいいや、とフィルターをかけることにもなります。

 

さらにブースで行われている『限定感』に注目も集まります。

 

もちろん広く認知度をとにかくあげたい、というときにはそぐいませんが、

多くの方と接触できるエリアと限定エリアを設けることは、

アプローチ方法、内容も異なるので、1つの良い案かと思います。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

 

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