こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

今日は、"バンドワゴン効果"について紹介します。

行列ができているレストランを見た時や、食べログの評価が高い店を見た時、

「これだけ人が並んでいて評価も高いお店だから、間違いなさそうだな」

とついつい並んでしまったり、人は「皆がしている」ことに同調する心理が働きます。

順番待ち-photolibrary


流行のアイテムを見た時も同じように、

「皆が使っている」から「自分も欲しい」気持ちが生まれる人が増えれば、

それだけそのアイテムの購入判断への影響力が高まります。

これが"バンドワゴン効果"です。

この効果を使ったキャッチコピーには次のようなものがあります。

  • 全米ナンバーワンの話題作
  • 〇〇部門第1位!
  • 3人に1人が使っている
  • 3年後まで予約がいっぱいのレストラン
  • お客様満足度ナンバー1

これらのコピーは皆、「多くの人が支持しているものは良いだろう」

と思う心理を突いている言葉ですよね。

最近、まさに、"バンドワゴン効果"とはこういうことか!と思う出来事がありました。

友人と食事に行った時、お店の前まで行って、メニューを見ておいしそうと会話をしました。

しかし、友人が入る前にスマホでそのお店の情報を調べて

「食べログの評価3.1と低いで!やめよう」

と言いました。

他の人の評価が低いと、入ることを躊躇するのですね。

私はそこまで食べログの評価を気にしたことはなかったのですが、

「食べログの評価が高い店に行こう」というのは、日常でよく耳にする言葉です。

まんまとバンドワゴン効果に引っかかっているということです。

もしかしたら食べログに載っていない、隠れ家のようなお店が

この世にはたくさん存在しているかもしれないのに・・・

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。
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