こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、とある診療所にお邪魔したとき、診察室に変わった置物を見つけました。

ペーパーウェイトなのですが、バナナの形をしていました。
その名も、"バナン"
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先生によると、"バナン"はお薬の名前。抗生物質で、発売当初、名前を覚えてもらうために製薬会社がノベルティとして配っていたそうです。

ずっしりと重くしっかりしていますが、シールは色あせていて、かなり年季が入っています。
こちら調べてみると、1989年に発売されていました。
27年間、ずっとこの診療所に置かれていたのでしょうか?
長持ちですね!

ノベルティを考えるときは、実用性、価格など考慮しますが、
安さにとらわれてすぐに使えなくなるものより、
多少高くても長い間使えるものを考えるのも一つの手ですね。愛用されればずっと使っていただき、より多くの方の目にとまることでしょう。
最近は規制も厳しくなり、製薬会社からのノベルティは少なくなっているようですが・・・。
参考になれば幸いです。
広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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