ヘルスケア系プロモーション会社MEクレアのブログ

ヘルスケア系プロモーション会社「MEクレア」スタッフのブログです。

クリニック

まるでカフェ!?のような整形外科

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、肩こりがひどく、整形外科に行って来ました。

その整形外科は、元々ケーキ屋で、その後、ペットショップになり、約5年ほど前から整形外科になった場所でした。

入ってビックリ!
想像していた整形外科とは全然違った空間でした。

半地下のため階段を下って入り口に入ると、まずは受付が見えます。
受付の前には待合スペースがあります。
イスに座って待っていると、受付の右横に通路があり、奥にはマッサージ店にあるようなベッドがずらりと並んでいます。 

そこにはたくさんのスタッフがいて、予約されてきた患者さんの名前を次々に呼んでいき、
1人1台のベッドで、1:1でリハビリをしていました。
 
この整形外科では、医師をはじめとして、理学療法士、美容専門ナース、トレーナー、鍼灸マッサージ師、セラピストなどの各分野の専門家の方がカラダの健康をサポートしているそうです。

通っている方の年齢層が若めで、女性や子どもが多いのも特徴だと感じました。

私が想像する整形外科は、赤外線照射器や、首をひっぱる牽引器などがたくさん並べられ、空いている機械で患者さんが治療をするというイメージでした。

そんなイメージを覆す、1人ひとりの患者さんにトレーナーがつくリハビリ施設のように感じました。

病院や診療所にも様々なスタイルがあるのですね。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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医療現場目線で見て、もらって嬉しい、使えるノベルティグッズ

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

お客様がクリニック向けに、職場で使える便利なノベルティグッズを探しているため、

どんなものが必要か?と考える中で、実際にクリニックにお勤めの方や、
薬剤師である弊社社長に聞いてみました。

すると、共通して多かった答えが、"ペン""ふせん”でした。
160614_pen

特にペンは、

医師
・電子カルテが主流でも手術の詳細は紙に書くことが多いので、ボールペンは必須アイテム
・カルテに青や緑で記入できないので、3色や4色は不要
・ボールペンは本当にたくさんもらうので、失くしても困らないし、ありがたい

薬剤師
患者さんの処方内容や服薬指導内容を記録する薬歴には、原則黒で記入をしますが、副作用歴やアレルギーなど、大事な情報には赤を併用することもある
・処方箋にメモを書いて、後で消せるのでシャープペンシルも意外と使う
・白衣のポケットにさせるように、クリップ付きがあると便利

とのことでした。

また、以前
ノベルティグッズを提案する際に押さえておきたいこと5つで書いたように、

小児科ではペンの頭にキャラクターがいると、子どもが喜ぶそうです。

また子どもつながりで、歯科医院でも子ども向けにシールを配ると喜ばれるそうです!

実際に現場にいる方にお話を伺うと、とても参考になります!

もらって嬉しい、しかも使えるノベルティグッズを今後も探していきます!

同様のキャンペーン企画をご検討中の方は、是非、参考にしていただければと思います!

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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