ヘルスケア系プロモーション会社MEクレアのブログ

ヘルスケア系プロモーション会社「MEクレア」スタッフのブログです。

イベント

「飽きた」を解消!ポケモンGOがハロウィン限定イベント?

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。
今日はハロウィンですね🎃今回のネタはハロウィン×ポケモンGOについてです。

以前、「ポケモンGO」配信開始!実は健康に良いアプリかも!?を書いた時から
約3ヶ月経ちました。
私はすっかりブームが終わってしまい、最近ではアプリを開くことすらありません。
完全に「飽き」てしまいました。

ポケモンGOは、配信から1ケ月でギネス記録にのるほどのダウンロード数を誇り、大ブームとなりました。
しかし、ゲームのレベルが上がるにつれ、次のレベルに到達しにくくなったり、同じポケモンばかり出現して「飽きた」などの声も多かったようです。

そんな時に、妹が「家の中にゲンガー(ポケモンのキャラクター)がいるよ!」
と教えてくれました。
話を聞いていると、ゲーム運営側が「飽き」脱却のためにイベントを行っていることがわかりましたので、私なりに考察してみます。
※内容はポケモンGOの公式Twitter、公式サイトで公式イベントが発表されています。

アプリを開いてほしい!⇒レアポケモン出現!

まずは私のように、飽きてしまった人にどうやってアプリを起動させるか。
普段中々出現しないレアポケモンの出現率がUPしました。
しかも、レアポケモンはハロウィンにちなんだゴーストタイプやエスパータイプ。
▼出現率がアップしたポケモン 
2016-10-30-18-17-08
イベントごとに、連動させたポケモンが出現したら、そのポケモン欲しさにイベント期間中はアプリを開く人が増えると思います。

ゲームを進めてほしい!⇒"アメ"が2倍もらえる!

スマホ片手にポケモンを捕まえる…夏ごろにいたるところで見られたポケモンGO現象。
あまり見なくなりましたが、またこのブームを起こすためか…
通常通り歩けば、イベント期間中はアイテムである"アメ"がいつもの2倍もらえるとのこと。
例えばギャラドスというキャラクターは、コイキングから進化するのに"アメ"が400個も必要です。
この期間にコイキングを連れてたくさん歩けば、コイキングがアメをたくさん見つけます。
妹がようやく400個集めた"アメ"で進化させたポケモンの写真を自慢してくれました。
▼コイキングから進化させたギャラドス
2016-10-31-15-14-04


このイベントは11/2に終了予定ですが、もしかしたら、クリスマス期間にまたイベントを行うかもしれませんね! 
イベントが始まったとしても、パズドラなどもイベントをたくさんしても飽きられている傾向にあるそうです。
こうならないように、ポケモンGOならではの施策が展開されるのでは?と期待しています!
広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp」
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日本の20年先!?を行くアメリカでの最大級ペットイベントレポ

こんにちは。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノの上司で、広告会社で働く薬剤師のイノウエです。

 

先日、アメリカのペット系2大イベントの1つ、『SUPER ZOO 2016』に行ってまいりましたので、その一部をご紹介したいと思います。

ペットに関するイベントで、アメリカでは最大級。企業展示、グルーミングコンテスト、
カンファレンスなど、3日間にかけて行われます。出展社数はなんと「1000社!」です。

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▲入口の1つです。4つのホールぶち抜きで行われます。
 

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▲出展社MAP。1日では到底回りきれません。
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 ▲グルーミングコンテストに出場するであろうわんちゃんたちです。
アメリカは国土の広さからもわかるように、大型犬の飼育率は日本より格段に高いようです。
ただ、小型犬も日本同様人気です。 

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 ▲グルーミングコンテストの様子です。観客の目の前で競い合います。
  ハサミの技術からカラーリングまで個性が光ります。
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▲会場内。
上部に小間がナンバリングされていて、目当ての企業にはこの数字を頼りに行きます。

※個別の展示はお写真が載せられないので会場内の様子はここまでにします。

 

アメリカのペット業界は日本の10年も20年も先を行っています。

特に犬、猫に関しては、アメリカと日本では位置づけが全く異なります。法的な位置づけも、人間にとっての位置づけも、です。特に犬を飼うときのステップ、飼い主の心構えは大きく差があるようでした。

 

そのため、製品開発の方向性も異なります。日本ではあまり注目されないような点、せいぜい付加価値程度のことがアメリカでは必須要件になっていたりします。こういう点は今後日本のペット関係の製品開発に大きなトレンドとしてやってくると思います。

 

日本の展示会規模としては、大規模な獣医系学会で100社程度、一般向けでも300社程度です。しかし、アメリカでは、一般向けではなく、ビジネス向けの展示会で、1000社クラスの企業が集まる業界であるということなのですね。

 

ご参考になった点はございましたでしょうか?

 

弊社では犬猫をはじめとしたペット用医薬品などの製品販促、プロモーション、企業展示ブースの企画・運営をお手伝いいたしております。

 

日本のメーカー様で、アメリカの展示会出展をご検討の企業様や、国内外、また当SUPER ZOOに限らず、出展・プロモーションにご興味ございます企業様はお気軽にご連絡ください

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp」

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学会と同時開催で、一般の方向けイベントを行う企業

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、京王プラザホテルで開催された「第48回日本動脈硬化学会」に参加してきました。
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以前参加したアレルギー学会や睡眠学会と比べると、展示より、

企業協賛セミナーに力を入れている感じがしました。

ある製薬会社は、学会ブースと同時進行で、学会会場から近い場所で別のイベントを
日本動脈硬化学会と開催し、イベント告知チラシを学会ブースでも宣伝していました。

そのイベントは告知チラシによると、
「STOP突然死!下げよう、悪玉コレステロール!」と題し、
専門医が語るトークセッションやミニレクチャー、悪玉コレステロール測定と体験コーナー
など、アナウンサーも出演する一般の方向けのイベントでした。

全て無料・申込不要と書かれており、多くの人で賑わう
新宿高島屋1階JR口特設会場での開催でした。

平日の昼間にデパートに買い物に来るお客さん、おそらく主に主婦の方をターゲットに、
悪玉コレステロールについて、専門家からわかりやすく説明をする。
(残念ながら時間の都合で参加できませんでしたが…)

その方たちが少しでも悪玉コレステロールに関心を持ち、食生活を見直そうと思えば、
とても有意義なイベントで、企業の思いが伝わってきて、企業イメージもUPですね。

ただ、学会で医師向けに新薬のPRをするだけではなく、
一般の方向けに病気を防ぐアドバイスを行うイベントを開催する。
学会ブースやセミナーだけではなく、
他の広がりも検討できると効果の高いPR活動になりますね。

同様のキャンペーン企画をご検討中の方は、是非、参考にしていただければと思います!
広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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皆でお揃いTシャツ着用!?学会会場における服装の広告効果

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

私は学生時代から食品系の学会によく参加しているのですが、ある学会で

食品メーカーで働く友人が出展していて、ばったり再会することがありました。

そのブースの印象がとても強く残っているので、理由を改めて考えてみました。

ブースの作りそのものもしっかり設計されて作られていたのですが、

その企業ブースに立つ皆さんは、皆同じTシャツを着ていたことに気づきました。

これは、「学会だからこそ」効果があると言えます。

実はイベントでは、お揃いのTシャツ、ウインドブレーカー、ベストなどをよく着ています。

学会では、ブース出展者が企業の営業さんとして立っていることが多いので、

「スーツ着用」が圧倒的に多いです。ですから、Tシャツを着ていると目立ちます。

さらに、服装にロゴが入っていれば会場内の動く広告塔としての効果もあります!

ちなみに、学会はネクタイをしめていないと失礼では・・・?と気にされる企業さんは、

Yシャツ+ネクタイ+ウインドブレーカー or ベストだと、

いつでもスーツ姿に戻ることもできます。


また先日、お客様が一般の方向けイベントで展示されたとき、

皆さんで明るい色のおそろいのシャツを着用していて、それは

当日行っていたプレゼントキャンペーンを連想させるものでした。

‟同じ服装を身に着ける”ということは、

多くの企業ブースが出展する中で、たくさんの方に来訪してもらい、

いかに印象付けるかを考える上で、使える手段の一つだと感じました。

同様のキャンペーン企画をご検討中の方は、是非、参考にしていただければと思います!

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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展示会で凄いキャンペーンをしていた企業がネット上で話題に!

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、東京ビックサイトで行われていた「インターペット2016に参加してきました

外看板

日本最大級のペットイベントです。

ペットとの暮らしを豊かにするライフスタイルに関わる製品などが集結しています。

今回はお客様がブース出展されていたので、見学しに行きました!

お客様のブースは、とあるプレゼントキャンペーンを企画。

内容は誰もがあっと驚くものでした。とにかくインパクトが大きいです。

 

ここで、話題となる企画の要因を整理しました。

 

1.      インパクト大のキャンペーンを考え、規模が大きいイベントで拡散

2.      来場者がその場で応募する

3.      来場者が口コミ(SNSを含む)で拡散

4.      キャンペーンが話題を呼び、ブランドの知名度が上がる

 

キャンペーンを企画したブランドのことを知らなくても、

キャンペーンを先に知ることで後からそのブランドのことを知る。

インパクトのあるCMに出演した人は、

例えその時名前が知られていなくても、

「あのCMの人ね」と話題になることがありますよね。

こんな風に話題を呼ぶことで、製品や企業を多くの人に知ってもらう

チャンスとなるんですね。

 

知名度UP目的のキャンペーン企画をご検討中の方は、

是非、参考にしていただければと思います!

 

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

 

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp

 


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