こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、プライベートで六本木歌舞伎『座頭市』を観に行ってきました。
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市川海老蔵さんと寺島しのぶさん主演で、エンターテイメント性の強い舞台でした。
海老蔵さんが講演中客席に降りてお客さんに
「六本木方面はどちらですか?」と話しかけたり、
その日たまたま鑑賞に来ていた中村獅童さんに話しかけて、場を盛り上げたり・・・!
特に休憩中は、出演されている役者さんが途中から皆さん歌舞伎の衣装メイクのまま、
お客さんに交じって一緒に休憩していました。

ドリンクバーで飲み物を購入して飲んだり、空いている客席に座って休憩したり。
その時、写真は撮り放題。お客さんも大興奮!皆さんカメラを向けられていました。
役者さんがお客さんに写真を応じられると気軽に一緒に撮ってくれて、
#六本木歌舞伎 のタグをつけて皆さんSNSにアップされていました。
私は、役者さんとドリンクを飲みながら一緒に休憩しました。
衣装が普段の歌舞伎よりきらびやかで、パリコレの方がデザインされた衣装だそうです。
また、舞台の上では役者さんが一部アドリブで話すシーンもあり、
「昨日と違うセリフを言ったから相手も戸惑ったかもな」
なんて、教えてくれました。
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歌舞伎は普段からお客さんとの距離が近めですが、今回はより身近に感じられました。
また、休憩後は役者さんが3人でMCをつとめられ、お客さんも役者さんも皆で手拍子をして、ラップまで披露され、ミュージシャンのライブのように一体感も感じられました。
とても面白い演出で楽しめました。
歌舞伎も、面白い演出をしてSNSで拡散され話題を呼び、口コミで広がる時代なのかな
と、時代に伴うプロモーションの変化を感じました。
広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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