こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

最近、写真を撮ることが趣味で、ハマっています。
一眼レフを祖父から受け継いだのですが、
コンデジしか使ったことがなく、使い方が全く分かりませんでした。
そこで、GWにアメリカ旅行に行く前に弊社グループ会社、株式会社メッセのデザイナー兼
カメラマンに使い方をレクチャーしてもらいました。
せっかくの一眼レフなので、ピントを合わせたところ以外がぼけた写真を撮れると
ウキウキしていたのですが、
「グランドキャニオンのような広大な風景を撮る時は、
F値を高くして撮るといいよ」
とアドバイスされました。
私は、「なるほど」と思ったのですが、F値を高くすると言っても、
具体的にどれくらいに設定するか全然わかっていなかったのです。
初心者すぎる私は、F値を22まで上げて撮影しました。私のカメラで一番高い値でした。
ですが、中々思うような写真が撮れませんでした。
あとで会社で聞いてみると、F値は8~16くらいで良かったとのことでした。
F値を高くしすぎると、逆に画質が劣化してしまうそうなのです。

▼実際に、F値22で撮影した写真
image
F値を高くすると明るさが暗くなるため、全体的にもやっとした写真になってしまいました…。

「高い」と言っても人によって”ものさし”が違っていたため、
具体的な数値を聞いておくべきだったと反省しました。


仕事でも同じことが言えます。
お客様の要望をお聞きしている時に、あいまいな点をしっかり確認しないとこういった意味の取り違えが生じてしまいます。
不明な点があれば、「具体的にはどういうことですか?」と質問して、
相手が感じていることと、こちらが感じていることに相違がなくなるまで会話をしないといけませんね。人の話をよく聞き、わからないことは質問する。当たり前ですが、大事なことですね。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。
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