こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。
先日、友人とデザインの解剖展に行ってきました。 

デザインの解剖とは…
①身近なものを
②デザインの視点で
③外側から内側に向かって
④細かく分析することで
⑤ものを通して世界を見る
⑥プロジェクトです。

きのこの山の断面など、普段中々見ることも考えることもないようなものが
たくさん展示されていました。
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きのこの山の色を並べておいしそうなものが選別されて作られていたり、
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甘さは子どもが好きそうなさくらんぼに近い糖度に調整したり、
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食品の開発の裏側が見えました。

そして面白いのは徹底的にパッケージを解剖していたこと。
例えば明治の「おいしい牛乳」。スーパーやコンビニで並んでいると商品名が目立って思わず手にとってしまいます。
こちら、書体を実際に変えてみると、
おいしそうに見える書体、そうでない書体がありました。
また字の太さも、細いと頼りない感じになり、
太くて丸みを帯びている書体が「おいしそう」な書体です。
何通りも試して、おいしそうに見えるパッケージが作られていました。
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仕事で学会等のセミナー告知チラシや企業のキャンペーンチラシの制作をしますが、
文字で伝えるなら字の大きさ、フォント、太さも重要ですね。
何気ない1枚のチラシでも、デザインの視点で外側から内側に向かって見ること、
仕事にも活かしていきます。
広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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