広告会社で働く管理栄養士のブログ

医療系広告会社「MEクレア」で働く管理栄養士が発信するブログです。                          日常生活から仕事に結びつくヒントを日々、探しています。 気が付いたことを発信していきます。

気づき

印刷会社が食品製造!?どらいなっとう食べてみました!

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、とある印刷会社さんに

「うちでつくっている"どらいなっとう"、よかったら食べて下さい。」

と言われ、いただきました。印刷会社さんが食品を製造しているのですね!
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初めて見ました!特殊な技術で乾燥しているため、納豆菌は死滅せずに残っているそうです。

また、「管理栄養士としての率直な意見を下さい」とのことで、試食してみました。
私だけではなく、会社の中で何人かで食べてみて、意見を出し合いました。

まず、箱を開けてビックリ!「梅」「いりこ」など、6種類も入っていました。
缶詰に入っており、食べ比べをしました。

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<社員の感想>
全種類共通して、ネバネバしないので食べやすく、かつ納豆感もあり、
納豆の良さが失われずに食べられます。
  • うすじお:納豆の味がしっかりする。
  • 一味:一味感比較的マイルド。
  • 梅:梅とマッチしていておいしい。
  • しいたけ:塩味とうま味がおいしい。
  • わかめ:わかめ感が強くないが、乾燥したわかめが入っているので、ごはんに合いそう。
  • いりこ:いりこの味がする。いりこが強めなので言われなければ納豆と気付かず、納豆が嫌いな人でも食べられる。

   ※あくまで、個人の感想です。

 

私としては、コンセプト(ターゲット、食べるシーン、食べ方等)が知りたいなと思いながら興味深くいただきました。健康食品にするか、おつまみにするかでも食べるターゲットが変わってきますよね。

ところで、試食した一部の社員が、「一味、もっと強くしたらおいしいと思う」と言って
持参していたマイ一味をかけて食べていました。
食べた感想は、「一味感がアップしておいしくなった」とのこと。

これを見ていた私は、思いつきました。

「うすじお味」をベースに、様々な味のパウダーをつくっておき、
お好みで好きなパウダーを混ぜてはどうか?

「どの味にしようかな?」と考えながらパウダーを選んでかけると、その場で簡単に調理することの面白さがあったり、毎回違う味にできるので飽きにくいなど、「ただ買って既存のものを食べるだけ」よりは、楽しみができると思います。

また、「ご飯+納豆」は鉄板な組み合わせであることや、小さい頃に"納豆ふりかけ"が好きだったことを思い出し、「どらいなっとう」をもう少し細かく砕いてご飯と混ぜて食べるのもありかなと感じました。
以前、実際に、抗加齢医学会総会で、元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんが、「アーモンドを細かく砕いてご飯に混ぜて効率的にビタミンEを摂取できます!」とアーモンドを使ったレシピを紹介されていました。


印刷会社がつくった"どらいなっとう"、皆さんもぜひ試してみてはいかがですか?^^


広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。
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「高い」ってどれくらい?カメラに学ぶ人によって違う”ものさし”

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

最近、写真を撮ることが趣味で、ハマっています。
一眼レフを祖父から受け継いだのですが、
コンデジしか使ったことがなく、使い方が全く分かりませんでした。
そこで、GWにアメリカ旅行に行く前に弊社グループ会社、株式会社メッセのデザイナー兼
カメラマンに使い方をレクチャーしてもらいました。
せっかくの一眼レフなので、ピントを合わせたところ以外がぼけた写真を撮れると
ウキウキしていたのですが、
「グランドキャニオンのような広大な風景を撮る時は、
F値を高くして撮るといいよ」
とアドバイスされました。
私は、「なるほど」と思ったのですが、F値を高くすると言っても、
具体的にどれくらいに設定するか全然わかっていなかったのです。
初心者すぎる私は、F値を22まで上げて撮影しました。私のカメラで一番高い値でした。
ですが、中々思うような写真が撮れませんでした。
あとで会社で聞いてみると、F値は8~16くらいで良かったとのことでした。
F値を高くしすぎると、逆に画質が劣化してしまうそうなのです。

▼実際に、F値22で撮影した写真
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F値を高くすると明るさが暗くなるため、全体的にもやっとした写真になってしまいました…。

「高い」と言っても人によって”ものさし”が違っていたため、
具体的な数値を聞いておくべきだったと反省しました。


仕事でも同じことが言えます。
お客様の要望をお聞きしている時に、あいまいな点をしっかり確認しないとこういった意味の取り違えが生じてしまいます。
不明な点があれば、「具体的にはどういうことですか?」と質問して、
相手が感じていることと、こちらが感じていることに相違がなくなるまで会話をしないといけませんね。人の話をよく聞き、わからないことは質問する。当たり前ですが、大事なことですね。

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役者も一緒に休憩?!演出が面白い六本木歌舞伎

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、プライベートで六本木歌舞伎『座頭市』を観に行ってきました。
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市川海老蔵さんと寺島しのぶさん主演で、エンターテイメント性の強い舞台でした。
海老蔵さんが講演中客席に降りてお客さんに
「六本木方面はどちらですか?」と話しかけたり、
その日たまたま鑑賞に来ていた中村獅童さんに話しかけて、場を盛り上げたり・・・!
特に休憩中は、出演されている役者さんが途中から皆さん歌舞伎の衣装メイクのまま、
お客さんに交じって一緒に休憩していました。

ドリンクバーで飲み物を購入して飲んだり、空いている客席に座って休憩したり。
その時、写真は撮り放題。お客さんも大興奮!皆さんカメラを向けられていました。
役者さんがお客さんに写真を応じられると気軽に一緒に撮ってくれて、
#六本木歌舞伎 のタグをつけて皆さんSNSにアップされていました。
私は、役者さんとドリンクを飲みながら一緒に休憩しました。
衣装が普段の歌舞伎よりきらびやかで、パリコレの方がデザインされた衣装だそうです。
また、舞台の上では役者さんが一部アドリブで話すシーンもあり、
「昨日と違うセリフを言ったから相手も戸惑ったかもな」
なんて、教えてくれました。
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歌舞伎は普段からお客さんとの距離が近めですが、今回はより身近に感じられました。
また、休憩後は役者さんが3人でMCをつとめられ、お客さんも役者さんも皆で手拍子をして、ラップまで披露され、ミュージシャンのライブのように一体感も感じられました。
とても面白い演出で楽しめました。
歌舞伎も、面白い演出をしてSNSで拡散され話題を呼び、口コミで広がる時代なのかな
と、時代に伴うプロモーションの変化を感じました。
広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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全く文化の違う3か国の、年越しで見つけた共通点

こんにちは!広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

新年あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い申し上げます。

皆様年末年始はいかがお過ごしでしたか?

私はバリで年越ししました。
バリは初めて訪れましたが、2016年最終日は、"ガラディナー"という食事で締めくくりました。
クリスマスイブや大晦日のような特別な日に供される特別なディナーのことで、滞在先のホテルで強制参加でした。そういった文化で東南アジアで多く見られるようです。
日本の年越しそばとは全然違っていたので、ご紹介します。

ガラディナーの食事内容は、様々な食事のビュッフェ。デザートも充実していました。
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場所はホテルのレストランで行われ、丸テーブルが用意され席は指定されていました。
レストランにはステージが用意され、司会者がガラディナーの進行をつとめます。
ダンサーが出てきてサンバやダンスを踊ったり、バンドが登場して歌を披露していました。
BalidanceBaliband
また途中で食事している方が参加するゲームやビンゴが行われ、スパの割引券などの景品が当たったラッキーな方もいました。
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19時スタートで23時くらいまで行われ、そこからはステージをDJが仕切って音楽が流れて皆、お酒を片手にお祭り騒ぎに。
各々カウントダウンを楽しまれていました。カウントダウンの前から近くにあるたくさんのビーチから花火が上がり、日本とは違う形で新年を感じさせてくれました。

日本での年越しは実家に帰って家族でおせちを食べたり、初詣に行くなどの文化がありますが、インドネシアのバリ島では、知らない人がたくさん集まって食事とお酒でパーティをするのですね。
せわしい感じは全くなく、のんびりしていました。

海外旅行での年越しは二度目ですが、2年前にイタリアのフィレンツェを訪れた時は、カウントダウン前から寒い中皆様外に出てお酒を片手に歩き回り、新年を迎えると川沿いで花火が上がり、すれ違う人達とHAPPY NEW YEAR!を交わしていました。レストランでライブが行われ、ノリノリで踊っている人もいました。

全く違う文化の3か国で共通していたことは、

"音楽"です。

日本では大晦日に紅白歌合戦があり、ジャニーズや有名アーティストが毎年カウントダウンライブを行っていますね。

バリもイタリアも、様々な場所でライブをしていました。音楽で新しい年をお祝いすることは、共通していました。
文化は違えど、共通点を見つけて嬉しく思いました

全然違うと思うことでも、共通点があったり、似ている点があったりするものです。今年も様々な視点から物事を見つめ、提案につなげてまいります!

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インスタグラムで日常英会話が学べる!

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

皆さん、インスタグラムは活用されていますか?
私は2年ほど前から使っていますが、役に立ったことをご紹介します。

インスタグラムは世界中のユーザーがいるところが魅力的ですね。
うまく使えば、自分が投稿した写真についたコメントで、
気軽に英語でのリアクション表現が学べるのです!

私が海外の写真を探すように、海外の人は日本の美しい風景の写真を探しています。
国内旅行先で撮影した写真をインスタグラムに載せると、海外のフォロワーから多数反応があります。

その時にコメントしてくれるユーザーの表現が実に様々。
英語の教科書では中々習わない表現を、手軽に学べるんです。

普通、「感動する」、「素敵」などを辞書で引いても、impressive、attractive、better-looking、good-looking、handsomeなど、日常会話で使わなそうな言葉がヒットします。

では、外国人が普通の会話で使う時に使う言葉はどんな言葉なのでしょうか?
いくつかご紹介します。
▼実際についたコメントを赤字で示しています。
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"Terrific"
"This is sweet"
"So cool"
"Nice one"
"Cool shot"
"Super!"
"Marvelous post"
"Very nice pic!!!!"
"Love your page"
"The cutest"
"Stunning"
"My Goodness!"
"Fantastic" 

"Nice"や"Cool"が多い中、面白いのは、"This is sweet"。
"This is sweet"は、直訳したら「それは甘いです」になります。ですが、「これは素敵!」という意味があるのですね。甘い食べ物の写真を投稿したわけではないので、素敵という意味で使ってくれたのだと思います。一つ、勉強になりました!
また、絵文字は手が多いです。拍手をしていたり、親指を立てて"good"を表現したり。言語が通じなくても、写真だと世界中の人の共感を呼ぶことができ、相手が感じたことも絵文字でくみとることができます。

こんな風に、インスタグラムは人と人が遠くにいてもユーザー同士が身近に感じられます。
他にもインスタグラムを使った面白いエピソードがあるので、今度ご紹介しますね^^

MEクレアのインスタグラム始めました。@me_crea です!フォローよろしくお願いします




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