こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

最近仕事で、キャンペーンの景品として、インパクト大で且つ実用性があり、
喜ばれるもの景品を探しています。

そこで改めて、今までもらった景品で嬉しかったもの、印象に残っているものはなんだろうと思い返してみました。

考えていてふと思い出したインパクト大な雑誌の付録、それは"水着"です。

10年くらい前ですが、イギリスに行った際に書店で、
水着が付録となり雑誌の表紙に着せられた雑誌を発見!

その場で水着を使用する機会はありませんでしたが、
当時私は9月に沖縄に行く予定があったので、
その時まさに「欲しいと思ったことを覚えています。

雑誌購入価格で水着がついてくればオトク!と思って思わず購入しました。

サイズフリーと書いてあったのですが、ひも部分で調節ができて、誰が着ても大丈夫なものでした。

その雑誌は女性誌で、販売時期は8月半ばくらいです。購入場所はブライトンで、
海沿いでした。 今考えるとしっかりマーケティングされていたと思います。
日本でも雑誌付録が話題になりましたが、当時私がイギリスを訪れた数年後でした。
海外から雑誌付録ブームが上陸したのですね。

ここで、雑誌付録のマーケティングの背景を整理してみます。

1.ネットが進み雑誌だけでは売れない時代へ
2.雑誌の付録を豪華にした会社が、売り上げ好調!たちまち話題に
3.むしろ付録がメインの、価格帯の高いMOOK本も店頭に並ぶ
4.付録合戦になり、飽きてきた。毎回付録はいらない
5.付録もTPOが必要なステージへ


付録が豪華だとついつい手がのびますが、その雑誌に興味がなかったり、
毎回付録付きだと飽きられる・・・。例えば、ミニバッグはかわいいけれど、あまり使う機会はないです。ですが鏡なら、便利ですし毎日使えます。
付録合戦では、実用的なモノが勝利するでしょう。

喜ばれる景品とは、ターゲットが「今これが欲しい!」と思い、
「"いつか"ではなく"すぐ"使える」モノである必要性を感じました。

同様のキャンペーン企画をご検討中の方は、是非、参考にしていただければと思います!

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp」

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