ヘルスケア系プロモーション会社MEクレアのブログ

ヘルスケア系プロモーション会社「MEクレア」スタッフのブログです。

PR方法

ここがポイント!展示会ブースで流す動画はこうやって作られる

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、「FOOMA JAPAN」に行ってきました。

FOOMAは、国際食品工業展。食品の製造機械の展示がメインです。

各企業さんが大規模な機械を展示しています。実際にデモ運転している企業も多数!
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大きな機械の搬入・設置・電源準備。デモ運転のための原材料準備など、事前準備がたくさん。

その中の一つに、機械のプロモーション動画の制作があります。

弊社グループ会社「株式会社メッセ」が、お客様の機械の映像・動画制作や、POP制作を

担当していたので、見学させていただきました。

機械の説明の動画制作ポイントをデザイナーに聞いてみますと、

空気や熱、圧力など、表現しにくいところをイラストでわかりやすく表現したところがポイントとのことでした!

POPも同様に、実際には目に見えない空気の流れが、どのように伝わるか具現化していて、

わかりやすかったです。目に見ないものも、イラストや動画で見える化するとぐっと伝わりやすくなります。

また、展示会場はざわざわしていて映像の音が聞こえにくいということもあり、

ミュートにしてもテロップや動きで内容がわかるように
工夫もされています。

同様の展示会等をご検討中の方は、是非、参考にしていただければと思います!

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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つい並んでしまう…限定感のあるブースには人が集まる?!

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、JAPANドラッグストアショー」に参加しました。

 

日本チェーンドラッグストア協会主催の、
主にドラッグストアの店頭に並ぶ商品を扱う企業が出展し、

ドラッグストアなどの小売店のバイヤー、卸売業者、一般消費者などが参加する
ビジネスチャンスを増やせるイベントです。

ドラッグストアショー

そこで私が気づいた点。
 

『誰でも試せるわけではないテスターコーナー、

誰でももらえるわけではないサンプリングをしている企業にはひときわ注目と集客力がある』

 

ということです。

 

参加者にとってみれば、
“せっかく来たんだからたくさん試したい”
“サンプルをもらって帰りたい”

と思います。

もちろん企業様側も、
“たくさんの方に試してもらいたい”
“サンプルをもらってほしい”

と考えているかと思います。

 

しかし、テスターにもサンプルにも、対応する人員にも限りがあります。
コストもかかります。

 

そこで

『そのメーカーの、そのブランドの新製品を使ってみたいと強く思っている方』

という強い思いを持った方のための、限定エリアを設けます。

列に並んでいただいたり、時間予約制にしたり、
会期前にヘビーユーザーさんにはチケットを渡しておいたり・・・

 

すると、ヘビーユーザ―の方(あるいは予備軍)に、効率的にアプローチができます。

逆に参加者も「何でもいいから何かもらって帰りたい」という方は

行列に並んでまではいいや、とフィルターをかけることにもなります。

 

さらにブースで行われている『限定感』に注目も集まります。

 

もちろん広く認知度をとにかくあげたい、というときにはそぐいませんが、

多くの方と接触できるエリアと限定エリアを設けることは、

アプローチ方法、内容も異なるので、1つの良い案かと思います。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

 

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商品のPR素材の作り方次第で思わぬところからチャンスが!

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。


病院や医療施設向けの業務用商品などを扱う企業の、
PR担当の方のご参考になればと思います。

通常の営業ルートは、以下の図の通りです。


図_メーカー⇒病院

しかし、この矢印が思わぬことで逆方向になるんです!


ここから経験談です。

私は大学院生時代に、とろみ調整食品の研究をしていました。

病院の先生と共同研究で、とろみ調整食品を、医療従事者が毎回同じように
使えるよう検討していました。

毎回同じとろみが調整できない原因を探ると、
院内で使われているとろみ調整食品がバラバラなことが判明!

とろみ調整食品を1種にしぼって、解決を図ることにしました。

とろみ調整食品は多くのメーカーが出しており、
20社近くからサンプルを取り寄せてその中から1社に決まりました。


「いいんじゃない、これでいこう」


先生の一声でその一社のとろみ調整食品が病院に納品されました。

採用の理由は、2つありました。


商品の品質が良かった

商品のPR方法がうまかった


選ばれた1社は、とろみ調整食品の使い方をホームページ上で、

イラストや写真でわかりやすく説明していて、使い方の動画もありました。

しかも、実際にとろみ調整食品を扱う医療従事者に説明する時、
そのまま使えて、簡単にご理解いただけました。


ここでのポイントは、わかりやすい、に加えてそのPR素材に「応用が効く」という点です。そしてコストメリットも出てきます。

医療系の素材で考えられる使用用途の例は以下の通りです。


1.メーカーが営業に使用

2.メーカーが教育(社内・社外)に使用

3.病院内で使用法を医療従事者に説明

4.医療従事者が患者さんに説明


商品のPR方法一つで、思わぬところからチャンスが巡ってくる可能性があります。

となると、まずは、普段から誰の目にとまるかわからないホームページに気を配ることはとても大切ですね。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。


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