こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

アマゾンや楽天市場などでネットショッピングをされたことはありますか?

欲しいものをポチっと購入した後に、

「この商品を買った人はこちらの商品も購入しています」

という画面が出てきたことがある人は多いと思います。

実はこれも心理学効果なんですね。

人はある商品の購入を検討している時は、緊張しています。

自分に必要か?価値は適正か?などと考えた末に購入を決めます。

一度買い物を済ませると、緊張から解放され、無防備になります。

そのスキをついて、「これも一緒にいかがですか?」とすすめられたものは、

つい買ってしまいがちです。

お財布-photolibrary


例えば、以下のように・・・。
  • ファストフード店でハンバーガーを注文した時、ポテトやドリンクをすすめられる。
  • スマホを購入した時、ケースや保護シートをすすめられる。
  • コンビニのレジの横に置いてあるガムをお会計時につい買ってしまった。
  • 海外旅行に行く時、「もしも」のために保険加入にすすめられる。
  • 車を購入したときに、オプションをすすめられるとつい一緒にオーダーしてしまう。
皆さんもこのような経験が一度は経験があるのではないでしょうか?

このように、つい一緒に買ってしまうことを"テンション・リダクション効果"と呼びます。

この効果は、お財布のヒモが緩んだ瞬間につい買いたくなる心理を突いています。

"テンション・リダクション効果"を購買行動で成功させるポイントとしては

もう一つ、購入後のときに“本来の購買目的の物の価格よりもぐっと安いものを提示する”

ことです。タイミングを見計らって活用してみてくださいね!


広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。
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