こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

私はネコを飼っていて、動物病院に行く機会があります。
「そろそろワクチン接種の時期です」というハガキが自宅に届いたので、先日、嫌がるネコをカバンに入れて連れて行きました。近所の動物病院に行きましたが、この仕事を始めてから、院内を違う視点で見るようになったので気づいた点を挙げます。
▼嫌がるネコ
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▼カバンに入れました(イメージ・笑)
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①動物向けのワクチンや予防薬のメーカーが作った病気予防の啓発ポスターが貼ってある
よく見ると、今の季節にかかりやすい感染症のワクチンやお薬のポスターがいくつか貼ってありました。
そのポスターには、「当院で予防のお薬を処方された方には、ノベルティグッズプレゼント」と書いてありました。
貼付場所は受付の下と診察室の前にポスターです。受付の下にあれば、病院の方もお会計時などに、「ただいま、こういったキャンペーンをしています。いかがですか?」と、おすすめしやすいですね。


②モニターで、予防接種が必要な理由の説明動画が流れている
ネコを連れて待合室のソファーで待っていると、正面にはモニターが。そのモニターに、上記のような動画が流れていました。待ち時間は診察が混んでいると10分以上はありますし、お会計も5分程度は待つので、待合室でペットオーナーがいる位置から丁度見える動画は効果的ですね。雑誌や獣医師の漫画もおいてあるのですが、できればペットから目を離したくないので、離席しないで見ることのできる動画はより効果的です。


③院内に犬や猫をモチーフにしたグッズが多い
院内を見渡すと、時計はイヌがモチーフに。また、雑誌やお薬などの資料が入ったラックも、イヌの形をしていました。外に出ると、花壇も犬がモチーフに。イヌをモチーフにしたグッズは、動物病院に置きやすいし、企業からのノベルティとして喜ばれやすいですね。

MEクレアでは、動物病院向け販促ポスターを作ることがありますが、どこに貼るか、どの位置からどのように見えるかなども踏まえ、サイズや文字、ビジュアルの大きさも考える必要がありますね。

また、気づいた点があれば掲載します。
広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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