こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、パシフィコ横浜で開催された第18回褥瘡学会学術集会に行ってきました。
IMG_3488

お客様の展示ブースのお手伝いで行ったので、主に展示ブースを見学しました。

初日の金曜日朝9:00にも関わらず、展示会場は看護師をはじめ、皮膚科医、薬剤師などの
職種の方々で大賑わい!

褥瘡の患部に貼る粘着テープ、褥瘡予防のクリーム、病院や施設にあるベッドや、
アミノ酸入り飲料・ゼリーなどの展示が行われていました。 

ところで、学会に行かれた方はわかると思いますが、企業展示が多い学会で企業ブースを見て回ると、たくさんの資料やサンプルをいただきます。
1つの袋にまとめて入れたい!と思うと、大きな袋を配っている企業があります。
ここから得られる3つの効果を整理します。

1.集客
資料やサンプルが入る大きな袋を配っているブースには立ち寄りやすくなります。

2.お客さんの情報収集
いざブース訪問しますと、

「お名刺と交換になります」
「アンケートにお答えいただいた方に差し上げております」

と言われることがあります。
予算をはたいて制作した大きな袋を、資料を入れてタダでお渡しすることはなく、
これからお客様になるかもしれない見込み客を集客しているのです。
学会後に、新製品のパンフレットが送られてきたこともあります。

3.宣伝効果
3つ目は、袋に企業名を大きくプリントしたり、商品のロゴや、マークを入れることで、
その袋を手にさげて歩いている人が、知らぬ間に宣伝してくれるという効果もあります!
同じ袋を手に提げた人がそのまま電車に乗ったり、街を歩けば、学会に関係のない人への宣伝にもつながります。

これらを考えて袋を制作することも大切ですね。

同様のキャンペーン企画をご検討中の方は、
是非、参考にしていただければと思います!
学会で気づいたことは他にもたくさんあります。次回またご紹介します。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp」
ランキングぽちっとお願いします!

マスコミ・広告・出版業 ブログランキングへ