こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

私は学生時代から食品系の学会によく参加しているのですが、ある学会で

食品メーカーで働く友人が出展していて、ばったり再会することがありました。

そのブースの印象がとても強く残っているので、理由を改めて考えてみました。

ブースの作りそのものもしっかり設計されて作られていたのですが、

その企業ブースに立つ皆さんは、皆同じTシャツを着ていたことに気づきました。

これは、「学会だからこそ」効果があると言えます。

実はイベントでは、お揃いのTシャツ、ウインドブレーカー、ベストなどをよく着ています。

学会では、ブース出展者が企業の営業さんとして立っていることが多いので、

「スーツ着用」が圧倒的に多いです。ですから、Tシャツを着ていると目立ちます。

さらに、服装にロゴが入っていれば会場内の動く広告塔としての効果もあります!

ちなみに、学会はネクタイをしめていないと失礼では・・・?と気にされる企業さんは、

Yシャツ+ネクタイ+ウインドブレーカー or ベストだと、

いつでもスーツ姿に戻ることもできます。


また先日、お客様が一般の方向けイベントで展示されたとき、

皆さんで明るい色のおそろいのシャツを着用していて、それは

当日行っていたプレゼントキャンペーンを連想させるものでした。

‟同じ服装を身に着ける”ということは、

多くの企業ブースが出展する中で、たくさんの方に来訪してもらい、

いかに印象付けるかを考える上で、使える手段の一つだと感じました。

同様のキャンペーン企画をご検討中の方は、是非、参考にしていただければと思います!

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

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