こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、JAPANドラッグストアショー」に参加しました。

 

日本チェーンドラッグストア協会主催の、
主にドラッグストアの店頭に並ぶ商品を扱う企業が出展し、

ドラッグストアなどの小売店のバイヤー、卸売業者、一般消費者などが参加する
ビジネスチャンスを増やせるイベントです。

ドラッグストアショー

そこで私が気づいた点。
 

『誰でも試せるわけではないテスターコーナー、

誰でももらえるわけではないサンプリングをしている企業にはひときわ注目と集客力がある』

 

ということです。

 

参加者にとってみれば、
“せっかく来たんだからたくさん試したい”
“サンプルをもらって帰りたい”

と思います。

もちろん企業様側も、
“たくさんの方に試してもらいたい”
“サンプルをもらってほしい”

と考えているかと思います。

 

しかし、テスターにもサンプルにも、対応する人員にも限りがあります。
コストもかかります。

 

そこで

『そのメーカーの、そのブランドの新製品を使ってみたいと強く思っている方』

という強い思いを持った方のための、限定エリアを設けます。

列に並んでいただいたり、時間予約制にしたり、
会期前にヘビーユーザーさんにはチケットを渡しておいたり・・・

 

すると、ヘビーユーザ―の方(あるいは予備軍)に、効率的にアプローチができます。

逆に参加者も「何でもいいから何かもらって帰りたい」という方は

行列に並んでまではいいや、とフィルターをかけることにもなります。

 

さらにブースで行われている『限定感』に注目も集まります。

 

もちろん広く認知度をとにかくあげたい、というときにはそぐいませんが、

多くの方と接触できるエリアと限定エリアを設けることは、

アプローチ方法、内容も異なるので、1つの良い案かと思います。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

 

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp 
 

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