こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、プレミアム・インセンティブショーに参加してきました。

日本最大の販促マーケットの国際的な専門見本市です。
 
お客様が行う展示会やキャンペーンに向けて、商材を探しに行きました!
 
皆さんも何かしらのキャンペーンで、ノベルティをもらったことはないですか?

ペットボトルのお茶にキャラクターグッズがついていたり、
ケータイ電話を機種変したら、画面クリーナーがもらえたり、
定番なのはボールペンですよね。‟まるまるかぶしきがいしゃ“と製品名が印字されたペン、

持っている方が多いのではないでしょうか。

そのような販促グッズがずらりと並んでいました。

私が注目したのは、注射器型のボールペン!
 注射器ボールペン
※メーカーさんに許可を得て掲載しています
かわいくないですか?
これを見てふと思い出しました。

以前、医師の友人とフライングタイガーでウインドウショッピングをしていたところ、
このような注射器型マーカーを発見。

「これいいな。これを白衣の胸ポケットに入れていたら、子どもが喜びそう」

研修で小児科を回った際に、遊び心のあるグッズは、
子どもとのコミュニケーションのきっかけになると分かったそうです。

病院にはたくさんの診療科があり、当然ですが、科によって患者さんの層が異なります。
 
ターゲットを見据えた上でノベルティグッズを考えることは大切ですね。

院内でノベルティが使われるとき・・・
 
・When :どんなタイミングで
・Where :どこで
・Who :誰と会話をするのか
・What :どんなシチュエーションでそのグッズを使うのか
・Why :なぜ使うのか

企画側として、これらをふまえて提案しております。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp」


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