広告会社で働く管理栄養士のブログ

医療系広告会社「MEクレア」で働く管理栄養士が発信するブログです。                          日常生活から仕事に結びつくヒントを日々、探しています。 気が付いたことを発信していきます。

ノベルティグッズを提案する際に押さえておきたいこと5つ

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、プレミアム・インセンティブショーに参加してきました。

日本最大の販促マーケットの国際的な専門見本市です。
 
お客様が行う展示会やキャンペーンに向けて、商材を探しに行きました!
 
皆さんも何かしらのキャンペーンで、ノベルティをもらったことはないですか?

ペットボトルのお茶にキャラクターグッズがついていたり、
ケータイ電話を機種変したら、画面クリーナーがもらえたり、
定番なのはボールペンですよね。‟まるまるかぶしきがいしゃ“と製品名が印字されたペン、

持っている方が多いのではないでしょうか。

そのような販促グッズがずらりと並んでいました。

私が注目したのは、注射器型のボールペン!
 注射器ボールペン
※メーカーさんに許可を得て掲載しています
かわいくないですか?
これを見てふと思い出しました。

以前、医師の友人とフライングタイガーでウインドウショッピングをしていたところ、
このような注射器型マーカーを発見。

「これいいな。これを白衣の胸ポケットに入れていたら、子どもが喜びそう」

研修で小児科を回った際に、遊び心のあるグッズは、
子どもとのコミュニケーションのきっかけになると分かったそうです。

病院にはたくさんの診療科があり、当然ですが、科によって患者さんの層が異なります。
 
ターゲットを見据えた上でノベルティグッズを考えることは大切ですね。

院内でノベルティが使われるとき・・・
 
・When :どんなタイミングで
・Where :どこで
・Who :誰と会話をするのか
・What :どんなシチュエーションでそのグッズを使うのか
・Why :なぜ使うのか

企画側として、これらをふまえて提案しております。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp」


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商品のPR素材の作り方次第で思わぬところからチャンスが!

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。


病院や医療施設向けの業務用商品などを扱う企業の、
PR担当の方のご参考になればと思います。

通常の営業ルートは、以下の図の通りです。


図_メーカー⇒病院

しかし、この矢印が思わぬことで逆方向になるんです!


ここから経験談です。

私は大学院生時代に、とろみ調整食品の研究をしていました。

病院の先生と共同研究で、とろみ調整食品を、医療従事者が毎回同じように
使えるよう検討していました。

毎回同じとろみが調整できない原因を探ると、
院内で使われているとろみ調整食品がバラバラなことが判明!

とろみ調整食品を1種にしぼって、解決を図ることにしました。

とろみ調整食品は多くのメーカーが出しており、
20社近くからサンプルを取り寄せてその中から1社に決まりました。


「いいんじゃない、これでいこう」


先生の一声でその一社のとろみ調整食品が病院に納品されました。

採用の理由は、2つありました。


商品の品質が良かった

商品のPR方法がうまかった


選ばれた1社は、とろみ調整食品の使い方をホームページ上で、

イラストや写真でわかりやすく説明していて、使い方の動画もありました。

しかも、実際にとろみ調整食品を扱う医療従事者に説明する時、
そのまま使えて、簡単にご理解いただけました。


ここでのポイントは、わかりやすい、に加えてそのPR素材に「応用が効く」という点です。そしてコストメリットも出てきます。

医療系の素材で考えられる使用用途の例は以下の通りです。


1.メーカーが営業に使用

2.メーカーが教育(社内・社外)に使用

3.病院内で使用法を医療従事者に説明

4.医療従事者が患者さんに説明


商品のPR方法一つで、思わぬところからチャンスが巡ってくる可能性があります。

となると、まずは、普段から誰の目にとまるかわからないホームページに気を配ることはとても大切ですね。

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。


※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp」




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展示会で凄いキャンペーンをしていた企業がネット上で話題に!

こんにちは。広告会社で働く管理栄養士、ナカノです。

先日、東京ビックサイトで行われていた「インターペット2016に参加してきました

外看板

日本最大級のペットイベントです。

ペットとの暮らしを豊かにするライフスタイルに関わる製品などが集結しています。

今回はお客様がブース出展されていたので、見学しに行きました!

お客様のブースは、とあるプレゼントキャンペーンを企画。

内容は誰もがあっと驚くものでした。とにかくインパクトが大きいです。

 

ここで、話題となる企画の要因を整理しました。

 

1.      インパクト大のキャンペーンを考え、規模が大きいイベントで拡散

2.      来場者がその場で応募する

3.      来場者が口コミ(SNSを含む)で拡散

4.      キャンペーンが話題を呼び、ブランドの知名度が上がる

 

キャンペーンを企画したブランドのことを知らなくても、

キャンペーンを先に知ることで後からそのブランドのことを知る。

インパクトのあるCMに出演した人は、

例えその時名前が知られていなくても、

「あのCMの人ね」と話題になることがありますよね。

こんな風に話題を呼ぶことで、製品や企業を多くの人に知ってもらう

チャンスとなるんですね。

 

知名度UP目的のキャンペーン企画をご検討中の方は、

是非、参考にしていただければと思います!

 

広告会社で働く管理栄養士、ナカノでした。

 

※プロモーションのご依頼・相談は「コチラ⇒info@mecrea.co.jp

 


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